仏・マクロン大統領にゆで卵 肩を直撃 人ごみと“因縁”

  • 2021.10.04
仏・マクロン大統領にゆで卵 肩を直撃 人ごみと“因縁”

フランス・リヨンで行われた、飲食業界の見本市。

マクロン大統領が視察していたその時、卵が飛んできて、大統領の肩に当たった。

当たっても割れずに弾んでいることから、どうやら、ゆで卵とみられる。

投げつけた人物は、当局に拘束された。

そんなハプニングはあったものの、大統領は、何事もなかったかのように視察を続けた。

ところで、マクロン大統領といえば、こうした人混みとは因縁がある。

2021年6月には、視察中に小走りで市民に駆け寄り、言葉を交わそうと近づいたところ…。

その時もいったんは引き離されたが、再び人混みに歩み寄って対話を続けた。

数々のトラブルがあっても、市民に寄り添っていく、この姿勢。

フランスでは、「群衆の風呂につかる」というという。

43歳のマクロン大統領だが、こんなところも5年目に入った政権を支える秘訣(ひけつ)なのかもしれない。

FNNプライムオンライン
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